96歳内海桂子 織田裕二に「バサッと抱きついて」乳がんが発覚

[ 2019年1月8日 15:36 ]

内海桂子
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 漫才協会名誉会長を務める女芸人の内海桂子(96)が8日、NHK「ごごナマ」(月〜金曜後1・00)に出演し、乳がんが発見されたいきさつを語った。

 内海は2007年に俳優の織田裕二(51)とドラマで共演。撮影の終わりに織田が「お疲れさま!」と花束を持って駆けつけてくれたという。「私、いい男が大好きだから、正面からバサッと抱きついちゃった」と内海。しかも、織田は抱きしめたまま「ぐるっと私を回してくれた」(内海)と大サービス。大喜びの内海だったが、実はその時「胸が痛かった」のだという。

 後日、気になって右胸に触れるとシコリがあることに気付いた。病院で検査したところ乳がんと診断された。早期発見だったため手術は1時間半で終わり、転移もないことが分かった。「あの時、織田さんに抱きついていなかったら、今頃どうなっていたのでしょうか…」。“いい男”との抱擁をしみじみと振り返った。

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