藤井七段 2019年初の勝負メシは黒毛和牛のカレーうどん

[ 2019年1月8日 12:28 ]

順位戦C級1組の8回戦、藤井聡太七段の昼食は「「小雀弥(こがらや)福島店」の黒毛和牛のカレーうどん(850円)
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 将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太七段(16)が8日、大阪市内の関西将棋会館で午前10時に始まった順位戦C級1組の8回戦で、富岡英作八段(54)で対戦している。

 この日が2019年の公式戦初対局。藤井の今年の食べ始め“勝負メシ”となる昼食は「小雀弥(こがらや)福島店」の黒毛和牛のカレーうどん(850円)。同店のホームページによると、人気No.1メニューという。富岡は会館1階にある洋食「イレブン」のサービス定食(チキンステーキと白身魚のフライ、味噌汁付き、900円)だった。

 持ち時間は各6時間。夕食休憩を挟み、本日深夜までの終局が見込まれている。

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