浜村淳 84歳を迎える来年は「書きものに挑戦したい」

[ 2018年12月20日 20:43 ]

あべのアポロシネマでトークを繰り広げた浜村淳(左)と鳥居睦子
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 タレントの浜村淳(83)が20日、大阪・あべのアポロシネマで開かれた映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」(監督前田哲、28日公開)試写会でのトークショー後、来年の新たな目標を口にした。

 84歳を迎える来年は、「書きものに挑戦したい」という。これまでも映画や古代史の解説本などは出版しているが、「芸能界の浮沈をテーマにしたフィクション…小説のようなものかな」と構想を語った。「生きてるうちに一つくらいは書き残したい」と意欲をみせた。

 83歳にして衰えぬ気力。記憶力やじょう舌ぶりも健在だ。浜村は「映画を観ると情緒豊かになり認知症を防ぐ」と力説した。また、1974年からパーソナリティーを務めるMBSラジオ「ありがとう浜村淳です」(月〜土曜前8・00)の効果も挙げ、「毎朝、共演の美女たちに囲まれてるのも刺激になる」と笑った。

 トークショーに同席した同番組の共演者でフリーアナウンサー鳥居睦子(57)も、「毎日2時間半しゃべっておられるのが一番(の予防法)だと思う」と、浜村の元気ぶりに太鼓判を押していた。

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