中村獅童 来年大河「いだてん」出演、3月熊本で「宗兄弟」とトークイベント

[ 2018年12月20日 14:47 ]

「いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」で主人公・金栗四三の実兄・金栗実次を演じる中村獅童
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 来年のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」(1月6日スタート、日曜後8・00)に出演する歌舞伎俳優の中村獅童(46)が、19年3月2日に熊本・玉名市の玉名市民会館でドラマトークイベントに参加することが分かった。

 20年の東京五輪を控え、テーマは「“東京”と“オリンピック”」。日本が五輪に初参加した1912年のストックホルム大会から64年の東京五輪まで、日本の激動の半世紀を描く。

 歌舞伎俳優の中村勘九郎(37)と俳優の阿部サダヲ(48)がダブル主演。勘九郎は「日本のマラソンの父」と称され、ストックホルム大会に日本人として五輪に初参加した金栗四三(かなくり・しそう)、阿部は水泳の前畑秀子らを見いだした名伯楽で64年の東京大会招致の立役者となった新聞記者・田畑政治(まさじ)を演じる。

 獅童は四三を叱咤(しった)激励し支え続けた実兄・金栗実次を演じる。トークイベントには1984年のロサンゼルス五輪に双子でそろって出場したマラソンランナー「宗兄弟」の宗茂氏(65=旭化成陸上競技部顧問)と宗猛氏(65=旭化成陸上競技部総監督)が出演。3人が「兄弟の絆で挑むオリンピック」をテーマにトークを繰り広げる予定で、五輪裏話やドラマ撮影秘話が聞けそうだ。NHKドラマPR公式サイトで観覧希望者を募集している。

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