【明日12月21日のまんぷく】第71話 会社の解散を決めた萬平と福子、三田村を訪ねると…

[ 2018年12月20日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第71話。真一(大谷亮平)から「(三田村に)謝りに行かないといけないよ」と言われる福子(安藤サクラ)(C)NHK
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 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は12月21日、第71話が放送される。

 財務局の差し押さえを逃れるため、萬平(長谷川博己)と福子(安藤)は「たちばな食品」の解散を決める。そして罰金の支払い方法を相談するため、世話になっている大阪経済会の重鎮・三田村(橋爪功)を訪ねる。ところが福子と東先生(菅田将暉)の前に現れた三田村は病に倒れて療養中。これまでの経緯を報告すると、三田村は東先生と2人きりになることを望む。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川)の波乱万丈の物語を描く。

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