出川ヤバイよ 紅白&ガキ使“掛け持ち”決まった!大みそかうれしい悲鳴

[ 2018年12月20日 05:30 ]

出川哲朗
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 タレントの出川哲朗(54)が大みそか、NHK「紅白歌合戦」(後7・15)と日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!」(後6・30)の両番組に“掛け持ち出演”することが19日、分かった。

 NHKはこの日の放送総局長会見で、出川がゲスト審査員として出演することを発表。出川が紅白に出演するのは初めてで、局側は会見の中で、起用理由について「今年、民放を含め素晴らしい活躍をされた」と説明。関係者によれば、「今年の顔は出川さんしかいない」として出演交渉したという。

 一方、本紙の取材では、“ガキ使”常連の出川は既に11月に同番組を収録済み。出演シーンは不明だが、依頼も日本テレビの方がNHKより先だったとみられる。周囲には「事務所を通じて審査員を受けることになったけど、松本(人志)さんたちに謝りに行かないといけない」と話していたという。

 出川は07年から日本テレビの人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」に出演中。昨年からはテレビ東京で冠番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」を持ち、強い存在感を発揮。NHKは「老若男女から愛される唯一無二の“リアクション芸人”として活躍を続けている」と評価している。

 NHKとの関係も深く、11年から3年間放送されたEテレ「大!天才てれびくん」で司会を担当。来年1月5日放送の総合テレビ「メガ実験バラエティー すごいよ!出川さん」に出演する。

 紅白の総合司会を務めるウッチャンナンチャン・内村光良(54)とは極めて親しい間柄。87年、専門学校の同期生だった内村、南原清隆(53)らと「劇団SHA・LA・LA」を旗揚げ。専門学校時代から内村が香港出身の俳優ジャッキー・チェン(64)に似ていることから「チェン」と呼び続けている。「芸能界で内村さんのことをチェンと呼べるのは出川さんだけ。本番でも息の合ったところを見せてくれるでしょう」(テレビ局関係者)。2人の掛け合いは紅白で視聴者に大きな笑いを届けそうだ。

 《ゲスト審査員》紅白のゲスト審査員は計11人。競泳女子の池江璃花子(18)、スピードスケート女子500メートルで平昌五輪金メダルの小平奈緒(32)、サッカーW杯ロシア大会日本代表主将の長谷部誠(34)ら今年を象徴する顔触れだ。

 NHKは審査方法も発表。視聴者による「視聴者審査員」、会場のNHKホールの観客による「会場審査員」、出川らゲスト審査員とそれぞれ1ポイントずつの3ポイント制で、最終的に2ポイント以上獲得した組が優勝となる。昨年、一昨年と「分かりにくい」との批判があり、同局は「シンプルな方法にした」と説明した。

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