インパルス堤下敦 離婚、月収143円…謹慎中の日々 中居正広思わず「刑務所だ」

[ 2018年11月30日 11:54 ]

「インパルス」堤下敦
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 乗用車による2度の事故を起こし無期限の謹慎処分を受け、先月23日に約1年ぶりに芸能活動を再開したお笑いコンビ「インパルス」の堤下敦(41)が28日深夜放送の日本テレビ「ナカイの窓」(水曜後11・59)に出演。離婚したことや、収入についてなど、1年間にわたる謹慎生活を振り返った。

 謹慎中はテレビを見られなかったという堤下。「電源や線も抜いて。一緒に仕事をしたことがある人たちが(テレビの中で)華やかにやっていて。自分も“あそこで出させていただいたな”って考えてしまい、自分がやったことを責めるようになってしまった」と、テレビを見ることで自身を追い込んでしまったと明かした。

 また「離婚しました」と、11年に結婚したダンス講師女性との破局も報告した。1度目の事故の際、元妻は「頑張ろう」と励ましてくれたが、2度目は「(1度目の事故を)反省してないんじゃないか」と思われたとし、話し合いの結果、別れに至ったと説明した。

 「目をつむり、目を開けて太陽を見て、目をつむり、夜になり、目を開け…」と日々の生活を懐古したが、そのこわばった表情に、MCを務める中居正広(46)が思わず「刑務所だ」ともらす場面も。

 また、芸人としての月収はDVDなどの印税による143円だったとし、アルバイトで生計を立てていたことも告白。そんな中、「ガレッジセール」のゴリ(46)から「死ぬんじゃねーぞ、生きてればいいことあるから」などの励ましの言葉を掛けてもらったことも明かし、事務所の先輩に感謝していた。

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