生島ヒロシ、事務所創立30周年「人との出会いに感謝」借金公称7億円も実際は…

[ 2018年11月30日 19:54 ]

<生島企画室30周年感謝の集い>感謝の言葉を述べる生島ヒロシ(撮影・森沢裕)
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 フリーアナウンサーの生島ヒロシ(67)が立ち上げた「生島企画室」の創立30周年を記念する感謝の集いが30日、都内で開催された。

 平成元年4月にマネジャーと2人で立ち上げ、現在はタレント、スタッフ含め総勢78人を抱える事務所に。生島は「私は子供の頃は赤面症で、人の前で話すのが大の苦手でした。それを克服しようと思いまして、米国に渡りました。4年間大変な思いをしましたが、乗り越えることができ、人間やればできるということを学びました」と放送ジャーナリストを志した思い出を振り返った。

 事務所立ち上げ時の思い出について「独立したときは借金すればするほど儲かると言われまして。公称7億円ですが、実際はおよそ10億円借金しまして…」と告白。「山あり谷ありでしたが、本当に人との出会いに感謝、感謝、感謝の気持ちです」と思いを述べた。

 司会を務めた盟友、フリーアナウンサーの徳光和夫(77)とは息の合った掛け合いを披露。今後の目標について「所属するタレント全員が一人前に食べていけるように頑張りたい」と誓った生島は、続けて「タレントとしての目標は、徳光さんと僕は10歳くらい違うのですが、寝てても稼げるタレント」と徳光の名を引き合いにボケると、徳光は「私は涙でも稼いでますよ」と返して会場を笑いの渦に包み込んだ。

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