「R―1」ルール変更 プロだけに参加資格 アマチュアと別々の大会を実施

[ 2018年11月30日 11:48 ]

「R―1ぐらんぷり2019」記者会見
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 2002年よりスタートした、ピン芸人日本一を決める「R―1ぐらんぷり」が来年も開催されることになり、30日、都内で記者会見が行われた。

 これまで参加資格は「プロ・アマ・キャリア不問、所属事務所も問わない」だったが、17回目となる本大会は応募資格を「プロのみ」に変更。アマチュア対象としては、1分間のおもしろ動画を募集する「R―1アマチュア動画ぐらんぷり2019」が実施される。

 「R―1アマチュア動画ぐらんぷり」の応募資格は「芸能事務所に所属していない、芸を生業としていない、芸能活動を行っていない者」。他人は映っていない、自分1人だけが出演する1分間の動画を作り、来年1月20日午後11時59分までに応募する。10〜20本の動画を予選通過とし、通過したすべての動画をウェブ上で公開。一般視聴者と「R―1ぐらんぷり」決勝の審査員を含む審査員の投票を踏まえて頂点を決定する。優勝賞金は50万円。

 この日の会見には、前回覇者のほぼ全盲の漫談家・濱田祐太郎(29)のほか、、ゆりやんレトリィバァ、トレンディエンジェルのたかし、チョコレートプラネットら出場意向の芸人が駆けつけた。今年の優勝した濱田は「色んなお仕事させてもらうようになってうれしい。初めて学園祭に行かせてもらって、それもうれしくて。(明石家)さんまさんと初めて共演させていただいた。どんなステージでも緊張する質なんですけど、さんまさんとしゃべって楽屋に帰ったら上半身が痺れた」と優勝特需を振り返った。

 昨年は出場していないが、今年は完成されたIKKO(56)のものまねで勝負するというチョコレートプラネットの松尾駿(36)は「優勝したら、お世話になっているお姉ちゃん(IKKO)と韓国に旅行に行きたい」と意気込んだ。プロの芸人のみが参加できる「R―1ぐらんぷり2019」の予選大会は12月29日よりスタート。決勝は来年、関西テレビ・フジテレビ系にて放送される。優勝賞金は500万円。

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