東出昌大が明かした過去「クズ、掃きだめみたいなところで…」 妻・杏との出会いで激変

[ 2018年10月17日 11:25 ]

俳優の東出昌大
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 俳優の東出昌大(30)が16日深夜放送のテレビ東京「チマタの噺」(火曜深夜0・12)に出演。妻で女優の杏(32)との出会いによって生じた自身の変化について明かした。

 男女の関係性について、MCの笑福亭鶴瓶(66)が「俺は嫁はんによって真面目になった。嫁はんがおれへんかったら、めちゃくちゃになってた」と告白。続けて「杏ちゃんもきっちりしてるやろ?」と水を向けたところ、東出は「してますね」と答え、自身の変化について語りだした。

 杏について「多分、彼女はずっと、きっちり生きてきた人生だと思うんです」と話した一方、自身は「僕の10代後半から20代前半は、ちょっとずついろんなところが足りない男友達と…。お金が足りない、頭が足りない、酒が足りない連中と日々ドンチャンやっていた」と振り返った。

 そんな日々の生活を「本当にクズみたいな、掃きだめみたいなところで生活していた」と表現。「そこからはだいぶ更生されたというか」と、杏の存在の大きさを口にした。

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