高橋真麻が36歳にして“断捨離”に励むワケ「パフォーマンスが高まる」

[ 2018年9月14日 16:29 ]

フリーアナウンサーの高橋真麻
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 フリーアナウンサーの高橋真麻(36)が14日、自身のブログを更新。現在、頑張って“断捨離”に励んでいる理由を明かした。

 2014年ごろから度々ブログで物を減らすことに意欲を見せていた真麻。今年6月30日のブログでは「両親に33トンの断捨離をして貰ったのは既にご存知の方も多いと思います。で、私も断捨離始めました」と記し「食器は半分 DVDや本、洋服は3分の1強 家具もそこそこ処分しましたがまだまだ シンプルライフを目指しています」と成果も報告していた。

 その後も幾度となくブログでその様子をつづってきたが、その理由については明確に触れず。そしてこの日、「断捨離の理由」とのタイトルでブログを更新した真麻は「断捨離をして物を減らすと今日どれを着ようかなって迷わなくて済むし食器もどれを使おうかなって迷わなくていい。日常生活で迷うことが少なくなれば仕事での集中力とパフォーマンスが高まると思うんです」と最終的には仕事にも好影響があることを考えてのことだと明かした。

 父で俳優の高橋英樹(74)は“終活”の一環として自宅にある洋服1500着をはじめ、タンス、テーブル、冷蔵庫など33トンを処分したことをテレビなどで公表している。真麻はまだ36歳で“終活”にはまだまだ早いものの、両親の姿を見て触発されたのかもしれない。

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