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【明日9月15日の半分、青い。】第144話 モアイ像が扇風機のヒントに!ユーコ&ボクテが再登場

連続テレビ小説「半分、青い。」第144話の1場面。ユーコ(清野菜名、中央)&ボクテ(志尊淳)と再会する鈴愛(永野芽郁)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は15日、第144話が放送される。

 実家で見つけたモアイ像の置き物から、かつて100円ショップ「大納言」の店長・田辺(嶋田久作)が扇風機を壁に向けていたことを鈴愛(永野)は思い出す。早速、東京で実験を繰り返している律(佐藤健)に電話をかけ、扇風機を壁に向けてみることを提案。鈴愛の言う通り、壁から反射した風はそよ風に似ていることを実感した律は、その風の計測に取り掛かる。その時、オフィスの扉をノックする音が聞こえ、懐かしい人物が現れる。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】第143話(14日)のラスト。岐阜の実家の押し入れにあったモアイ像の置き物は、健人(小関裕太)&麗子(山田真歩)の新婚旅行(イースター島)のお土産。鈴愛は“モアイ像”呼ばわりされていた100円ショップ「大納言」の雇われ店長・田辺が「風はね、柔らかくなるんだよ、壁に当てると」と言っていたのを思い出した。思いもよらぬ伏線が回収された。

[ 2018年9月14日 13:00 ]

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