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タッキーが“校長” ジャニーさん仰天プラン 初の養成所設立

滝沢秀明引退
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 滝沢秀明(36)が年内で芸能界を引退し、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(86)が手がけるタレント育成、公演プロデュースを継承することを発表した13日、ジャニー氏が事務所の公式企業サイトにメッセージを公開。滝沢が所属する新グループ会社を、スターの卵を英才教育する養成所にする構想を明かした。

 1962年創業のジャニーズで、養成所の設立は初。ジャニー氏は「私の意思を継承してくれるタレントを絶え間なく育成する養成所を設立することが永年の夢」とし「タレントたちにとって必要な基礎と応用の全てに対応できる場所をつくりたいと考えて温めてきた構想がいよいよ形になります」とつづった。

 従来所有していたレッスンスタジオとは性質が異なるという。芸能関係者は「稽古場で踊りや歌をただ覚えるというのではなく、座学も含めてエンターテインメントのイロハや理論から学んでいく、学校のような位置づけを考えているのでは」と話した。

 これまで実現してこなかった理由としては「ジャニー氏の知識や感性を、きちんと教えられる先生がいなかったことが大きいのでは」と指摘した。今回、ジャニー氏の“イズム”を知り尽くした滝沢という最適任の“校長”が現れたことで夢プランが動きだした形だ。

 ジャニー氏は滝沢の決断を聞いたときの心境を「私は驚きとともにうれしくて涙がこぼれそうでした」とつづった。滝沢の新グループ会社の詳細は決まっていないものの、多様化する芸能界への対応やコンプライアンスの向上など、ジャニーズの発掘、育成が新時代に突入する拠点になりそうだ。

[ 2018年9月14日 05:30 ]

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