日本悔しい銀 ソフトボール決勝戦視聴率は10・0%

[ 2018年8月13日 12:40 ]

10回タイブレーク2死二、三塁、スチュワートにサヨナラ安打を打たれた上野(右奥)はマウンド上で立ち尽くす (撮影・西川祐介)
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 2大会ぶりの優勝を狙った日本が米国に敗れ、銀メダルを獲得した「ソフトボール世界女子選手権 決勝 日本×米国」(後7・00〜同10・14)が12日、テレビ東京で生中継され、平均視聴率10・0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を獲得したことが13日、分かった。

 試合は、日本が準決勝で敗れた宿敵・米国との再戦でタイブレークの延長戦の末に6―7で逆転サヨナラ負けを喫した。今大会無失点だったエース・上野由岐子(36=ビックカメラ高崎)が3位決定と決勝で2連投で249球を投げぬいたものの、7失点を喫し、力尽きた。

 12日午後のカナダとの3位決定戦(後4・00〜同4・00)は5・6%、11日の米国との準決勝(後7・00〜同9・44)は8・5%、10日の決勝トーナメント初戦のプエルトリコ戦(後7・00〜同8・54)は5・3%で、決勝戦で初めて2桁を獲得。大会の盛り上がりとともに、視聴率も上昇した。

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