北園涼、網膜剥離手術後の経過報告 ミュージカル「刀剣乱舞」声のみ出演

[ 2018年8月13日 16:28 ]

 視力低下のため網膜剥離手術を受けた俳優の北園涼(26)が12日、公式サイトで術後の経過報告を行った。

 北園は7月、フランス・パリでミュージカル「『刀剣乱舞』〜阿津賀志山異聞2018巴里〜」公演に小狐丸役で出演を予定していたが、視力が低下する症状がみられたため、現地の病院で網膜剥離の手術を受けた。パリでの舞台には立たずに、声のみで出演した。

 帰国後、日本の担当医師が手術は問題なく施されたことを確認。8月9日に再度診察を受けた結果、経過は順調だが、運動は引き続き禁止、引き続き経過観察が必要との診断を受けた。

 北園は12日にツイッターを更新。「久しぶりに更新させて頂きます。いまだ療養中ではありますが、術後の経過は順調のように感じます」と自身の言葉で経過報告。「これからは今まで通り更新していきます。皆様に多大なるご心配、ご迷惑をおかけしていること深くお詫び申し上げます」とファンにメッセージを送った。

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