【明日8月14日の半分、青い。】第116話 律、鈴愛の“秘密”を花野にポロリ…萩尾家に初のおつかい

[ 2018年8月13日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第116話の1場面。萩尾家に初のおつかいに来た花野(山崎莉里那)と律(佐藤健)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は14日、第116話が放送される。

 つくし食堂2号店開店に向け、鈴愛(永野)は仙吉(中村雅俊)から五平餅作りの特訓を受ける。宇太郎(滝藤賢一)や晴(松雪泰子)も準備に大忙し。そんな中、花野(山崎莉里那)は和子(原田知世)への差し入れを持って萩尾家に初めてのおつかいに行く。無事に到着した花野を、律(佐藤健)、和子、弥一(谷原章介)は大歓迎。遊んでいるうちに漫画が読みたいと言い出した花野に、律は鈴愛が漫画家だったと、つい口を滑らし…。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】花野が「ふくろう商店街」を走るシーンがあるが、第4話(4月5日)で幼少期の鈴愛がキャベツを手に商店街を駆け抜けたことが思い起こされる。第115話(13日)で晴が家出をして萩尾家に向かったのも、幼少期の鈴愛の家出(第9話、4月11日)が“伏線”に。「岐阜・出戻り編」は序盤の「岐阜・故郷編」と見比べるのもおもしろいかもしれない。

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