西郷どん、笑福亭鶴瓶が演じる「怪人・岩倉具視」話題に「面白い」「イメージが…」

[ 2018年8月13日 08:00 ]

笑福亭鶴瓶が演じる“怪人”岩倉具視が本格的に登場した(C)NHK
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 俳優の鈴木亮平(35)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)の第30話が12日に放送された。

 第30話の副題は「怪人 岩倉具視」。京に戻った西郷吉之助(鈴木亮平)は大久保一蔵(瑛太)とともに朝廷工作の切り札として岩倉具視(笑福亭鶴瓶)を訪ねる。岩倉は下級の公家ながら、かつて孝明天皇の妹・和宮と将軍・徳川家茂の縁談をまとめた凄腕。だが、今は朝廷から追放され貧しい蟄居(ちっきょ)生活を送っていた。生気を失い、会えば金の無心。どうも当てにならない。そんなとき、桂小五郎(玉山鉄二)と岩倉の家で再会。薩摩は裏切りモノと憤る桂に一蔵も激怒。一触即発の事態となる。

 笑福亭鶴瓶(66)が演じる岩倉具視が本格的に登場。公家でありながら賭博でテラ銭を稼いだりする風変わりな人物像に視聴者は「鶴瓶さんの岩倉具視、いい感じで面白かった」「教科書見て思っていたイメージと違ってビックリ」「副題のとおり、怪人だった」といった反響があった。

 番組公式サイトでは吉之助を演じる鈴木が「実は賭場のシーンがありまして、吉之助と一蔵どんのちょっとコメディーなかけ合いがあるんですね。そのリアクションのお芝居で鶴瓶さんが貪欲に笑いを取りにいかれたので、思わず『大河ですよ!』って言っちゃいました(笑い)」と秘話を紹介。岩倉を演じる鶴瓶が場を盛り上げているようだ。

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