藤井七段 最短100局到達2位に 中原16世名人の記録訂正

[ 2018年8月4日 05:30 ]

藤井聡太七段
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 日本将棋連盟は、最年少プロの藤井聡太七段(16)が7月31日に最年少で公式戦100局に達した記録中、中原誠16世名人の「プロ入りから1年5カ月、19歳で到達」を「プロ入りから2年5カ月、20歳で到達」に訂正すると発表した。

 これにより羽生が1年9カ月28日で、100局目に達した最短記録となる。藤井は1年9カ月30日で3位から2位に繰り上がった。

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