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有働アナ「ZERO」キャスター就任で浮上した“酒”問題「今飲んでる友人が全部…」

[ 2018年6月15日 16:03 ]

有働由美子アナウンサー
Photo By スポニチ

 今年3月にNHKを退局した有働由美子アナウンサー(49)が15日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」(月〜金曜後1・00)に生出演。フリー転向の選択が正しかったのか悩んでいたことを明かした。

 NHK対局後、初の民放ラジオ出演。大竹とパートナーの室井佑月(48)と親交が深く、2人がそろってNHK「あさイチ」にゲスト出演したこともあることから今回の出演が決まったが、この日、大竹が腰痛のため番組を欠席。大竹が電話で出演しての“共演”となった。

 室井から「きれいになった」と指摘された有働アナ。「あさイチ」を担当していた時には、毎朝4時に起床していたというが「つきものが落ちたというか…。(NHKを)辞めてから1カ月、辞めてよかったのかという悪夢を見ていたんです。それから卒業した感じですね」と環境の変化による影響や、退局直後に抱えていた悩みについて打ち明けた。

 10月からは日本テレビ系「NEWS ZERO」(月〜木曜後11・00、金曜・後11・30)のメーンキャスターを務める。民放ならではの個性をどう出していくのか問われたが「それよりも気になっている」として挙げたのが、仕事終わりの飲酒について。「今だいたい6時くらいから飲み始めて(夜中の)2時とか3時まで飲んでいるんです。(NEWS ZEROの)終わりが夜12時なんですよ。12時に終わって12時半に会社を出たとして、1時から飲む。そうすると朝8時くらいまで飲まないと丸がつかない」といい「今飲んでいる友人は全部アウトになってしまう…」と、悩ましげに話した。

 そんな有働アナに対し、「仕事のし過ぎに気をつけろ。自由になったのだから自由な時間をたくさん使った方がいいと思う」と大竹がアドバイス。有働アナは「今まで、保育園からどこかに所属していたので、自由にとなるとどうしていいのか。時間割をつくったりして前より自分を縛っちゃっています」といまだフリーの身に慣れていないことを明かしていた。

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2018年6月15日のニュース