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岡村隆史「アローン会」3人で継続も…又吉ポロリ「正直、岡村さんの文章が怖かった」

[ 2018年6月15日 13:33 ]

「アローン会」の今田耕司、岡村隆史、又吉直樹
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(47)が14日深夜放送のニッポン放送「岡村隆史のオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。独身お笑いタレントが所属する「アローン会」のメンバーである今田耕司(52)、「ピース」又吉直樹(38)がゲスト出演し、3人となった会の“今後”について議論を交わした。

 同会はもともと会長の今田、部長の岡村、部員の又吉に、「チュートリアル」徳井義実(43)を加えた4人が所属しており、名誉顧問には明石家さんま(62)が就いているとされていた。ただ、徳井が「チャラン・ポ・ランタン」もも(25)との自宅デートが報じられたことで「いろいろご迷惑をおかけしてすみません」というメッセージとともに退会した。ちなみに、さんまの名誉顧問については「無許可でやってもらってるんです」(今田)とした。

 アローン会4人での集会は結成時の1回のみだったというが、今田は「奇跡の出会い」と表現し、「徳井がいた時はすごいバランスが取れた4人だった」「あの出会いをなくしたくなかった」と熱弁。それでも、徳井のデート報道により、それは崩壊。報道の2日前に徳井とNHKの番組で一緒だったという岡村は「『婚活頑張らなあきませんよね』と生でラジオで言うたんです。その2日後に(徳井が)写真撮られて…。踊らされていたんですよ。ある意味、裏切りだと思う。ウソをつかれてた」と当時の気持ちを明かし、つい責め立ててしまったという。

 又吉は「LINEだけで見ていると、正直、岡村さんの文章が怖かったです」と本音をポロリ。今田も「また(病気が)再発したのかと思った」「説明しろって糾弾してたので、俺も部長に乗っからなあかんと思った」とその怒りように苦笑。又吉は「あの一件で、ちゃんと報告しようと思いましたもん。こんな詰められ方するんやって。部長にそこまでの思いがあるって僕はわかってなかった。魔女狩りってこんなんやったんや」とその“恐怖”を口にした。それでも、徳井の退会には、3人とも「寂しかった」と口をそろえた。

 そんな中、議題は3人でもアローン会を存続するのかに。岡村は「そのまま徳井という人間に罰を与えずに、野放しにしておくのか」と投げかけた。「(会に対して)もし何かあるんやったら、言ってほしい」という2人に、又吉は「本気でいい会に入れたと思っていて」としながも「罰則とか…」とポツリ。「会長と部長の間に、いろいろな掟があるように進んでいて、僕はその都度にそうだったんや!っていうのがある」とし、「女性ともし知り合った時に、知り合った時の報告なのか…。罰則が怖いなら出会っただけで、報告してしまう」と報告のタイミングに悩んでいることを吐露。今田は「そんなんいらん。そんなことしてたら、息が詰まる。癒しの会です」とそこまでの報告は否定した。

 岡村は「罰則っていう言い方をしたのは良くなかったかもしれない。何らかのペナルティとかにすればあれやったかも」と反省の弁。「僕も言い過ぎた、ほんまごめんなさい。徳井に(連絡を)ようしないというか。退会したら連絡できへんねんもん。そんなつもりはなかった」と弁明した。今田も「ほんま謝りたい。そこまで彼を追い詰めたのかなと」と続けた。

 満場一致で会の存続を宣言し、理想は「3人での同時退会」だという3人。岡村は「一度、元メンバーも入れて、話し合う」と徳井を含めた4人での会合を提案。今田も「穏やかな食事をメンズで行きましょう」とし、「罰則はなく」と付け加えると、又吉も「それで凄い安心しました」。岡村の「お咎めなし」という念押しに、今田は「せいぜい七味ちょっと入れるぐらい」とジョークを交えつつ、「そして、今までどおり、彼女が出来たらそっと退会。送り出すほうも笑顔」。これに、岡村は「そういう会のはずでした、僕もどうかしてました」と平謝りで、笑いを誘った。

 リスナーから「アローン会が世間で小馬鹿にされていることをどう思いますか?」との質問が届く場面も。今田は「小馬鹿になんかされているわけない。羨望の眼差しやんか。芥川賞作家が入ってるんやで」と怒り心頭。岡村は「おいしいお肉食べたり、バーでおいしいハイボール飲んだり、情報交換かって、高貴な大人の情報交換や」と会の趣旨を説明するも、「なのに、世の中が小馬鹿にしているのなら、こんな恥ずかしいことはない」とショックを受けていた。

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