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有働アナ 退局を後押しした大竹まことの言葉「“俺が面倒みてやる”って…」

[ 2018年6月15日 15:08 ]

有働由美子アナウンサー
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 今年3月にNHKを退局した有働由美子アナウンサー(49)が15日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」(月〜金曜後1・00)に生出演。退局を決断する際に背中を押した人物の一人が、番組パーソナリティーの大竹まこと(68)だったことを明かした。

 NHK対局後、初の民放ラジオ出演。大竹とパートナーの室井佑月(48)と親交が深く、2人がそろってNHK「あさイチ」にゲスト出演したこともあることから今回の出演が決まったが、この日、大竹が腰痛のため番組を欠席。大竹が電話で出演しての“共演”となった。

 前日の生放送では、腰痛の大竹が寝た状態でゲストを迎えていたこともあり、「きょうは添い寝しようと思っていたのに」と残念がった有働アナ。それでも、電話口で「有働、NHKを辞めてよかったな」と元気が声を聞くと、安心したように「辞めたのは大竹さんのせいですからね。辞めていいのか自信がなかった時に『俺が面倒をみてやる』って。養ってもらえる保証があったから」と話した。

 大竹は「有働が辞めて『管理職です』みたいなこと言ったから『お前バカじゃないか? 今からだろ』って言ったんだよ。これからのお前を楽しみにしてるのに、なんでだよ」と、管理職として後輩を育成していく道に異を唱えたのだという。有働アナは「会えると思って、民放の初鳴きだというのに、いないという…」と憎まれ口を叩きながらも、大竹への感謝の思いを口にしていた。

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