真矢ミキ 日大会見「腹立たしい」 目の下にクマ「いらついて眠れなかった」

[ 2018年5月24日 08:59 ]

女優の真矢ミキ
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 女優の真矢ミキ(54)が24日、TBS「ビビット」(月〜金曜前8・00)に出演し、日大アメリカンフットボール部の宮川泰介選手(20)が悪質な反則行為で関学大QBを負傷させた問題を受け、23日夜に緊急会見を行った内田正人前監督(62)と井上奨(つとむ)コーチ(30)について言及。両者が負傷を目的とした反則の指示をあらためて否定したことに対し「腹立たしかった」と批判した。

 反則の指示を否定したほか、関学大との定期戦消滅を意図したとされる発言も否定するなど、前日22日に会見した宮川選手と真っ向対立する形となった23日の緊急会見。真矢は「腹立たしかった」と話すと、まずは、宮川選手が顔や実名を公表して行った会見を振り返り「腹をくくって、覚悟をして、すべてを投げうってでも伝いたいこと、謝罪したいということが大前提にあった」とコメント。一方、内田前監督と井上コーチの姿勢は「“私たちはやっていないという、誤解を解くためだけに出てきた」と指摘し、「しどろもどろで、考えもまとまってなかった」とその内容についてもお粗末だったと話した。

 その後も「私のここにある(目下の)クマは、いらついて眠れなかったから」と、憤りを隠せない様子の真矢。ともにMCを務めるTOKIOの国分太一(43)も「僕たちも感情が抑えられない状況です」と語気を強めていた。

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