徹子も驚き 吉行和子「ハサミで切れないものは食べない」主義だった

[ 2018年5月17日 15:50 ]

女優の吉行和子
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 女優の吉行和子(82)、冨士眞奈美(80)が17日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)で共演した。

 まずは、吉行がつい最近まで包丁を持っていなかったことについての話題で盛り上がった。「今までハサミで切れないものは食べなかった。包丁買って、料理しています」と胸を張るものの、やかんは今もない、という。一方、冨士は料理上手。「もらい物のフキを炊いたり、タケノコ煮たりと大変よ」と自慢気に明かした。

 吉行は両親らが忙しかったので、家族全員でお膳を囲んで食事することがなかったという。「でも、ドラマでは何回もあります」とフォローした。恋愛体質の自身にも触れ「恋愛は楽しい。今も彼がいますよ」とよく冨士に電話報告するが、「“すごいんですねえ”と引かれちゃうんです」と困っていた。

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