把瑠都 オフィス北野を退社 母国エストニアで国会議員を目指す

[ 2018年4月30日 05:00 ]

大相撲元大関でタレントの把瑠都
Photo By スポニチ

 大相撲元大関でタレントの把瑠都(33)が「オフィス北野」を退社していたことが29日、分かった。同社のホームページには名前が残っているものの、関係者によると「すでに退社しています。昨年から母国で事業を始めたいと言っていました」という。

 把瑠都は同日放送の日本テレビ「明石家さんまの転職DE天職」(日曜後7・00)に出演し、「5月5日にエストニアに帰国することに決めました」と告白。母国で国会議員を目指すことを明かした。来年4月の選挙が目標。エストニアでは“国民的英雄”とされており、当選が確実視されている。番組では「若者が田舎に戻ってくるような環境をつくりたい。みんなが幸せになるように、大統領になりたい」と夢を語った。

 13年に大相撲を引退した把瑠都は総合格闘技「RIZIN」で元K―1王者のピーター・アーツを破る一方、今年3月にはNHK・BSプレミアム「弟の夫」で連続ドラマ初出演を果たすなど、多方面で活躍していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2018年4月30日のニュース