「西郷どん」安政の大獄に視聴者「佐野さんが…恐ろしい」

[ 2018年4月30日 08:50 ]

大河ドラマ「西郷どん」第16話(C)NHK
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 俳優の鈴木亮平(35)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)の第16話が29日に放送された。

 第16話の副題は「斉彬の遺言」。薩摩藩主・島津斉彬(渡辺謙)が突然、病で世を去る。そのことを京で知った西郷吉之助(鈴木亮平)は悲しみを押し殺し、月照(尾上菊之助)とともに、なんとか斉彬の志を引き継ごうとする。吉之助は近衛家を通じ朝廷に働きかけ水戸藩を動かそうとするが、その動きを知った井伊直弼(佐野史郎)は、幕府に刃向かう者たちを一気に粛清しようと、吉之助や月照、そして橋本左内(風間俊介)に追っ手を放つ。世に言う安政の大獄の始まりであった。

 井伊による厳しい粛清、安政の大獄について、放送後にネットでは「ついに安政の大獄が…」「佐野さんが演技上手いから恐ろしい」という反応が。終盤のシーンでは「斉彬さん…!!」「吉之助が殿を思う気持ちが強すぎて切ない」などの反響があった。

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