元日テレプロデューサーの熊本県民テレビ社長解任 嫌がらせで

[ 2018年4月17日 05:30 ]

 熊本県民テレビは16日、梅原幹(もとい)社長(60)を同日付で解任したと明らかにした。社員への嫌がらせ行為があったためとしている。片岡朋章会長(66)が社長を兼務する後任人事も発表した。

 同社によると、梅原氏の嫌がらせ行為は3月下旬に明らかとなり、内部調査の結果、倫理規定に違反すると判断。16日の臨時取締役会で社長職を解き、代表権のない取締役に降格した。梅原氏は1981年、日本テレビに入社。プロデューサーとして、ドラマ「星の金貨」などの人気番組を手掛けた。同社執行役員などを経て、昨年6月に熊本県民テレビの社長に就いたばかりだった。

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