ダンカン らっきょの証言を謝罪「まったく勘違い」

[ 2018年4月4日 12:31 ]

ダンカン
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 タレントのダンカン(59)が4日放送のフジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)にゲスト出演。師匠のビートたけし(71)のオフィス北野からの独立騒動について生言及。同じくたけし軍団の井手らっきょ(58)が騒動について同局の3日放送「とくダネ!」で語った内容について謝罪した。

 井手が同番組で「20歳代で1千何百万円もらってる。“何もしてないだろ、こいつ”っていうのもいる。なんのために事務所にいるのかっていうスタッフもいた」と暴露。中には「事務の仕事をしていると思ったら(トレーニングの)ジムに行っていた」スタッフもいたと証言した。

 この証言について、ダンカンは「この件に関しては本当に申し訳ないですけど、オフィス北野に謝罪させていただきます」とまさかの謝罪。「これはらっきょがまったく勘違いで発信してしまったこと」と続けた。

 ダンカンによると、株主ではないたけし軍団は社員の給与の一覧などは「見る資格がない」とし、「会計士さんがこんな感じですと、何とかなく匂わせてくれて、20代の人がいくらぐらいで、10年以上やっている人がいくらぐらいでって。上のほうの何人かはいくらいくらですって。だいたい聞けばわかる。それを聞いて、信じられない!ってらっきょが完全に聞き間違えた。1800万円なんてあるわけないでしょ、いくらなんでも。スポーツジムに行く?そんなものを使っている会社は世の中にない」と断言した。「ただ、上のほうの何人かの数字は信じられない」と付け加え、「らっきょちゃんはよく聞き間違うんです」と苦笑いした。

 さらに、「オフィス北野のマネージャーが全部高額の報酬をもらったり、スポーツジムに行っていると思われている風潮があるが、そんなことはない。法外な報酬をもらっているのはごく一部の人間。一生懸命やっている人間は本当に一生懸命やっている。誤解しないでいただきたい」と力を込めた。

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