櫻井翔 レッドカーペットイベントに「外タレ気分で高揚感でいっぱい」

[ 2018年4月4日 18:51 ]

 映画「ラプラスの魔女」の完成披露イベントに出席した(左から)福士蒼汰、櫻井翔、広瀬すず
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 「嵐」の櫻井翔(36)が4日、東京・有楽町の東京ミッドタウン日比谷のステップ広場で行われた主演映画「ラプラスの魔女」(5月4日公開、監督三池崇史)の完成記念イベントに共演の広瀬すず(19)、福士蒼汰(24)らと登場した。

 3月29日にグランドオープンした同所の日本映画のイベントは今作が初めて。キャスト陣が階段から登場すると大歓声。1000人を超える観客の前のレッドカーペットを歩き、ファングリーティングを行った。

 櫻井は「ミッドタウンが完成したと聞いて行ってみたいなと思っていたんですけど、こんな形でレッドカーペットの上を歩くと思っていなかったので、とても嬉しく思っているところです。レットカーペット歩くと、テレビ局各局のレポーターの方がインタビューしてくれるんです。外タレ気分で、凄い高揚感でいっぱいです」と満面の笑みを浮かべた。

 東野圭吾氏(60)のデビュー30周年を記念した同名ベストセラーミステリーが原作。硫化水素中毒による2件の不審死を調査する地球化学研究者の大学教授・青江修介(櫻井)が自然現象を予言する謎の女・羽原円華(広瀬)と出会い、その女が失踪中の甘粕軒謙人(福士)を捜していることを知る展開で不審死の真相に迫る。

 櫻井は「神様のカルテ2」以来、4年ぶりに映画主演で、三池監督とは興行収入31億円を超えるヒットになった「ヤッターマン」以来のタッグとなる。櫻井は「およそ10年の時を経て、三池監督と再び、まったく違うテイストの作品でご一緒できたことが本当に嬉しかった。本当に豪華なキャストの皆さんと作品を作ることができて、とても嬉しく思っています」としみじみ。

 10年ぶりの三池組については「いち出演者の立場でおこがましいかもしれないが、なんか故郷帰ってきたといいますか、昔のクラスメートとの再開といいますか、『ヤッターマン』とも同じスタッフも何人もいたので、本当に気心も知れたスタッフとの撮影だった。10年ぶりと聞いても、つい半年、1年前にご一緒しているような、柔らかい雰囲気で撮影させていただいて、本当に楽しかったです」と話した。

 そんな櫻井に対し、三池監督は「(10年前と)すっかり人が変わってしまった」とジョークをはさみつつ、「まったく同じ。一番若い、現場に入りたてのスタッフも我々も凄く気軽に声かけやすいに、真剣に同じ目線で話をしていた。若いスタッフもやりやすい現場だった。それは実が大変むずかしいこと。トップスターで居続ける人間が普通の目線で、どのスタッフとも縦ではなく、横で付き合える。これは凄くやっぱりみんなファンになってました」と櫻井の姿勢を絶賛していた。

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