T―岡田氏 首位・西武の快進撃の“主役” バットだけじゃない貢献度「反応もいい」

[ 2026年5月19日 17:50 ]

西武サイト用<日・西(7)>6回、先制点となる中犠飛を放つネビン(撮影・高橋 茂夫)
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 元オリックスのT―岡田氏(38)が、元西武、ロッテのG・G佐藤氏(47)とパーソル パ・リーグTV公式の「月曜日もパテレ行き」に出演。西武快進撃の主役を称えた。

 17日の日本ハム戦に勝って2014年4月9日以来768日ぶりの首位に立った。

 OBであるG・G佐藤氏は「先発ピッチャーに勝ちがついているのがデカい。勢いがつく」と称えた。

 直近2カードはソフトバンク、日本ハムを相手に4勝1敗。優勝候補とされた“2強”を相手に堂々と勝ち越した。

 T―岡田氏は復帰後14試合で打率・412、7本塁打のネビンの打撃だけではなく守備での貢献も指摘。「反応もいいし、捕ってからが速い。好守いいですよね」と称えた。

 G・G佐藤氏も「ネビンさんが入ってガラっと変わった。(投手力はよかったが)打ち勝つ試合も多い」と指摘した。

 新加入のワイナンスも初登板で初勝利。G・G佐藤氏は「ワイナンスが10勝したら止まらない。これは明るい未来しかない」と鼻息が荒かった。

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