今井翼舞台「マリウス」代役に桐山照史 メニエール病再燃で休養

[ 2018年4月4日 17:00 ]

 メニエール病のため、当面活動を休止したタッキー&翼の今井翼(36)が出演するはずだった音楽劇「マリウス」(6月8〜26日、大阪松竹座)の製作発表が4日、大阪市内で行われ、今井の代役にジャニーズWESTの桐山照史(28)が出演することが発表された。

 この日、緊張した面持ちで登壇した桐山は「不安はありますが、翼くんの思いをしっかり背負って頑張りたい」と表情を引き締めた。

 今井は先月末に度重なるめまいなどの症状を訴え、検査を受けたところ「メニエール病の再燃」と診断され都内の病院に入院。当面の間仕事を休み治療に専念することが発表されていた。今井は14年11月にもメニエール病と診断され入院し、約1カ月間休養したことがあった。

 同作はフランスの作家、マルセル・パニョルによる同名戯曲が原作。今回、脚本・演出を手がける山田洋次監督が学生時代に愛読し、のちに代表作となる「男はつらいよ」のベースにもなったという話題作。昨年3月には東京・日生劇場で今井主演で上演されヒットした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2018年4月4日のニュース