ラッシャー板前 森社長のコメント次第「一緒にやっていきたい気持ちがある」

[ 2018年4月4日 12:24 ]

報道陣の取材に応じたラッシャー板前
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 たけし軍団メンバーのラッシャー板前(54)が4日、文化放送「くにまるジャパン極」(月〜金曜前10・00)に生出演後、師匠のビートたけし(71)の事務所独立騒動について取材に応じた。

 ラッシャーは取材に対し「(今後は)待ってみないと分からない。僕らとしては(オフィス北野の)森(昌行)社長に認めていただいて、何らかのコメントを出していただいて、一緒にやっていきたい気持ちがある。コメント待ちです」と語った。

 ラッシャーはこの日の番組でも森社長について率直な思いを吐露。「私たちは(過ちを)認めてもらって、森さんなりのコメントを出してもらって、一緒にやっていきたいという気持ちはあります。これから一緒にやっていくのに、森さんが隠しっぱなしがイヤだった。うちの師匠が独立したのがこうだった、私が悪かったと言えばいい。うちの師匠が悪いとなっているから、あえてやらせていただいた」。森社長への憤りは「今のところ(ある)。今後、森さんがどう出てくるかですね、私たち軍団としたら」。たけし軍団の告発文を受け、社長が今週中にもコメントするとしたことにも触れ、「楽しみにしています」とした。

 声明を発表したたけし軍団メンバーはオフィス北野に残ることを明言しているが、大きな問題に発展したことで、大きなしこりが残ることが予想される。ラッシャーは「このままいったら残ると思う」とキッパリ。それでも「森さんが認めてくれて、それなりのコメントを出してくれたらうちら軍団も頑張りましょうとなる。今のままだったら(しこりは)残ると思いますよ」と続けた。

 問題が最初に発覚した4年前と、今年2月11日に話し合いがもたれて以降、森社長と腹を割って話すことはなくなっているといい、「森さんも昔一緒に苦労した人ですから。どっかで変わっちゃったんですよ。森さん、昔、違ったでしょ?って。付き合いが長かったし、森さんが社長になった時、軍団は喜んだ。好きなことも話せるし。ちょっと方向性がどこでどうなったか、ちょっと寂しいです」と本音ものぞかせた。

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