【明日4月5日の「半分、青い。」】第4話 鈴愛の担任役は「甘辛しゃん」ヒロインの佐藤夕美子

[ 2018年4月4日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第4話の1場面。鈴愛(矢崎由紗)と律(高村佳偉人)は良き幼なじみとして成長(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は5日、第4話が放送される。

 1980年。小学校3年生になった鈴愛(矢崎由紗)は天真爛漫そのもの。勉強は苦手で授業中もノートに落書きをしてばかり。一方、同じ日に生まれた律(高村佳偉人)は頭脳明晰で冷静沈着。良き幼なじみとして2人は成長した。ある日、鈴愛は最近元気がない祖父・仙吉(中村雅俊)のため、律と壮大な実験を始める。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

 【+α】鈴愛の小学校の担任・豊島先生を演じるのは、1997年後期のNHK連続テレビ小説「甘辛しゃん」のヒロインを務めた佐藤夕美子(39)。20年ぶりの朝ドラ復帰に「撮影に入ると、不思議とあの頃の空気感と緊張感を思い出すものですね」

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2018年4月4日のニュース