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相葉雅紀 テレ朝系甲子園SPナビ就任、100回目の夏伝える「命かけて務める」

「第100回全国高校野球選手権記念大会」にちなんだ背番号「100」を見せ笑顔の相葉雅紀
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 嵐の相葉雅紀(35)が、テレビ朝日系「第100回全国高校野球選手権記念大会」のスペシャルナビゲーターに就任することが1日、発表された。高校野球の放送に特化して起用されるのは、ジャニーズ史上初めて。

 相葉は休日にたびたび甲子園球場を訪れ観戦する高校野球好き。節目の大会の盛り上げ役として白羽の矢が立った。この日、都内で会見し「球児の皆さんが1球に命をかけるように、僕も命をかけて務めたい」と話した。

 早速、地方大会の結果を伝える「速報!甲子園への道」と、8月5日開幕の全国大会に密着する「熱闘甲子園」への出演が決定。主にスタジオ出演の予定だが「全国を取材で飛び回る可能性もある」と同局関係者。相葉は「取材についてはまだ聞いてないけど、できたらしたいですね」と意欲を見せた。

 また、系列の朝日放送の関西ローカル番組「カミワザ甲子園」(今月5日スタート)、「夏のチカラ」(同14日スタート)でもナレーションを務める。

 相葉は高校野球ファンの祖父の影響で野球を始め、小学校時代はチームの首位打者になったことも。甲子園出場を夢見たが、アイドルの道を選んだ。今や、全国のドーム球場を満員にする人気者となったが、甲子園は「ライブをする場所として見られない」と話す神聖な場所だ。

 デビュー前の98年、80回記念大会の開会式前にイベントを行った「ジャニーズJr.」のバックダンサーとして一度だけグラウンドに立っており「こんな形で戻ってこられるとは」と感慨深げ。普段の観戦はビールを手に外野席が定番スタイルというが「今年はビール一切なし!選手の熱量を少しでも伝えたい」と意気込んでいる。

 ≪古田氏指導で制球改善≫会見では、4年連続で「熱闘甲子園」のキャスターを務める元プロ野球・ヤクルトの古田敦也氏(52)と対面し、会場で約5分間にわたりキャッチボール。序盤は壁に当たる暴投もあったが古田氏の指導で制球が改善し「なかなかええよ!」とお墨付きをもらった。古田氏が現役時代に使用したキャッチャーミットをプレゼントされ「うれしい!部屋に飾ります」と笑顔を見せた。

[ 2018年4月2日 05:00 ]

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