東国原氏、たけし軍団声明に持論 森社長に「法的措置を考えるべき」

[ 2018年4月2日 13:35 ]

東国原英夫氏
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 元衆議院議員でタレントの東国原英夫氏(60)が2日、レギュラー出演するフジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演。ダンカン(59)、水道橋博士(55)、つまみ枝豆(59)らが「たけし軍団一同」としてたけし独立の経緯を明かす声明文を発表したことについて言及した。

 ダンカンら軍団のメンバーがは1日、ブログやSNSを一斉に更新。師匠であるビートたけし(71)の所属事務所「オフィス北野」退社、独立について経緯を説明する声明文を掲載。たけし軍団が“残留”する理由も明かした。たけしが3月末で芸能事務所「オフィス北野」からの退社を決めた引き金が、森昌行社長との間で起こった金銭トラブルと主張した。

 声明によると、数年前にオフィス北野の経営に関する問題が発覚。一度は森社長が謝罪したことで終息したが、昨年9月末の決算で赤字に転落。これを受けて、東国原氏は「師匠のあの仕事ぶりを考えたら赤字というのは現実的ではないですよね」とコメント。「以前、森さんが(経営状況を)改善するとおっしゃっていたらしくて、改善に期待していたが、改善されるどころか悪くなるほうだった。何回か裏切り行為があったけど、今回は森さんも反省しているということで、(退社せずに)出直そうということ。それがたけし軍団イズムなんですかね」と続けた。

 軍団メンバーが今、この事実を公表した理由については「週刊誌等々で言われている、(新事務所の)ビジネスパートナーと主導で独立をしたんじゃないかというところに、そうではなくてオフィス北野内の問題だったんです、と事実関係を明らかにしたんだと思いますよ」と推測。「僕は、森さんに対して背任とか損害賠償とか法的な措置を考えるべきだったと思います」と持論を語った。

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