「アプガ(プロレス)」リングデビュー 本気でアイドルと両立目指す

[ 2018年1月5日 06:18 ]

「東京女子プロレス」でリングデビューを果たした「アップアップガールズ(プロレス)」(前列左から)ミウ、ヒナノ、ヒカリ、ラク。後列は先輩グループ「アップアップガールズ(仮)」(左から)古川小夏、関根梓、新井愛瞳、佐保明梨、森咲樹
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 4人組女性アイドル「アップアップガールズ(プロレス)」が4日、都内で行われた東京女子プロレスの試合でリングデビューを果たした。アスリート系5人組アイドル「アップアップガールズ(仮)」の妹分で、アイドルとレスラーを本気で両立する。

 この日は2対2に分かれタッグマッチで激突。先輩らも見守る中、大技のカナディアンバックブリーカーを決めたミウ(17)は「技は練習していた。ソフトボールをやっていたので体力には自信があります」とはにかんだ。

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