見栄晴“母”真屋順子さん追悼「とにかく優しい 明るく素敵なお母さん」激励に感謝

[ 2018年1月5日 11:15 ]

タレントの見栄晴
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 タレントの見栄晴(51)が5日、自身のブログを更新。テレビ朝日「欽ちゃんのどこまでやるの!(欽どこ)」で母子役で共演し、昨年12月28日に死去していたことが4日に明らかになった女優の真屋順子さん(享年75)を悼んだ。

 真屋さんは1976年スタートの「欽どこ」で、萩本欽一(76)の妻役。見栄晴は82年、大人になった長男として登場した。

 「舞台のこと、笑いのこと、デビューして分からず、悩んだり、落ち込んでいる僕に、いつも舞台の袖で『見栄晴、あなたは本番に強いから大丈夫よ!頑張って!!』と励まし、優しくしていただいたことを忘れません」と感謝。「『欽どこ』が終わった後も、たまたま隣のスタジオでドラマの収録をしていたら『見栄晴が心配で、大丈夫か見に来ちゃった!』と笑顔で…本当は僕の方からごあいさつに行かないといけないのに、わざわざ来てくださって…」と振り返った。

 昨年、真屋さんを見舞いに訪れ「『見栄晴、お母さん亡くなったんだって?良いお母さんだったのに残念ね…あなたは大丈夫?』。オレのおふくろが亡くなったことを知り、闘病中にもかかわらず心配してくださって…とにかく優しい!という言葉がピッタリな、明るく素敵な『お母さん』でした」と人柄をしのんだ。

 「連絡を頂き、年末29日の晩にお焼香だけさせていただきましたが、長い闘病生活をされていたとは思えないほど、優しく朗らかなお顔をされていました。きっと今はもう大好きな舞台に立たれ、お芝居をされてるいることと思います…ご冥福をお祈りするのと共に『お母さん、ありがとうございました』」と再度、感謝の言葉を送った。

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