バッテリィズ寺家 実家から見つかった数々の忍者道具 鑑定額に衝撃「うそやん?と」

[ 2026年4月21日 15:19 ]

「バッテリィズ」の寺家
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 お笑いコンビ「バッテリィズ」が20日、ニッポン放送「明石家さんま オールニッポン お願い!リクエスト~アパート・マンション・一戸建て!『明石家おうち物語』~」(後6・00)にゲスト出演し、寺家(35)が実家からの掘り出し物について語った。

 番組では、家にまつわるテーマトークを展開。寺家は「実家に、忍者の巻きびしとか巻物がいっぱい出てきたんですよ」と明かした。母方の曽祖父が、「忍者の研究家やったんですよ」と説明した。

 寺家によると曽祖父は、人生の全部を捨てて、忍者研究に没頭していたという。「初めて忍者屋敷を発見した人らしい。回転する扉とかを全部、見つけた人で、結構凄いんです」。実家からは、そんな曽祖父の研究資料とみられる忍び道具た多数、出てきたという。

 パーソナリティーの明石家さんまは「高価なものやな?」と期待したが、実際には肩透かしだったようだ。寺家は「鑑定額はあんまり高くなかった。3000円とか言われました。うそやん?となりましたよ」と告白。厳重に箱に入れられ、高価そうな雰囲気を醸し出していた巻きびしも、「絶対高いやろとか思ったら1000円とかやった」とぶっちゃけた。

 巻物に至っては、歴史的価値がないものだったという。「巻物も高いんちゃうかと言うて出したら、(ひい)おじいちゃんがただ書いているだけの巻物だった。おじいちゃんが、巻物の情報を巻物みたいに書いて」と明かし、笑わせた。

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