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沢尻エリカ「母になる」クランクアップ「この役に挑戦できてよかった」

[ 2017年6月12日 07:00 ]

(左から)藤澤遥、沢尻エリカ、板谷由夏(C)日本テレビ
Photo By 提供写真

 14日に最終回を迎える女優・沢尻エリカ(31)主演の日本テレビ系ドラマ「母になる」(水曜後10・00)がクランクアップを迎えた。

 同ドラマは3歳の息子を誘拐され、9年後に再会してもう一度親子の絆を取り戻していくオリジナルストーリー。沢尻は、誘拐された息子・広(道枝駿佑、14)が9年ぶりに保護され、母子関係を再構築しようともがくヒロイン・柏崎結衣を演じる。沢尻とともに小池栄子(36)板谷由夏(41)扮する3人の女性が、それぞれ“母”として成長する姿が描かれている。

 沢尻と道枝の最後の撮影シーンは、親子が仲睦まじくレコード会社を後にする場面。肩やおしりでつつき合いながら歩き、ニコニコ笑いあう姿はまさに親子そのもの。最後の撮影に相応しい場面で作品全体もオールアップ。沢尻には中島悟監督から、道枝には櫨山プロデューサーからそれぞれ花束が渡され、沢尻と道枝は握手。スタッフから大きな拍手に包まれた。

 今年2月のクランクインから約4カ月の撮影を終えた沢尻は「4カ月間、長かったようであっという間でした。とても楽しかったです。現場のスタッフの方々、キャストの皆様に支えられ乗り切る事ができました。この役に挑戦できてよかった。この作品を通して、ひとつ成長できたかなと思います。本当にありがとうございました。」とあいさつした。

 ドラマ初挑戦ながら難役に臨んだ関西ジャニーズJr.の道枝も「こんなに沢山の方々に囲まれてのお芝居はとても良い経験になりました。最後までやりきる事ができました。本当にありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくった。

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