草なぎ&香取 解散後初ラジオも解散語らず SMAPの曲にファン歓喜

[ 2017年1月1日 19:00 ]

 日本の芸能史に残る不世出のアイドルグループ「SMAP」が解散してから一夜明けた1日、草なぎ剛(42)と香取慎吾(39)がパーソナリティーを務め、リニューアルされたbayfm「ShinTsuyo POWER SPLASH」の初回が放送された。2曲目にSMAPの「SHOUGATSU Sound Machine」をかけ、ファンは大喜び。前日夜の中居正広(44)とは異なり、SMAPや解散の話題については言及しなかった。

 1995年4月にスタートした「SMAP POWER SPLASH」から番組名を変更した。

 「SHOUGATSU Sound Machine」は95年発売のリミックスアルバム「BOO」に収録されている。SNS上には「SMAPの曲を流してくれて、ありがとう」などと歓喜の声が相次いだ。ただ、草なぎは曲紹介の際、「SMAPの〜」とは言わなかった。

 オープニングテーマが変わり、番組冒頭、草なぎは「さわやかでいい。(1月)1日(に新番組が始まるの)は記念すべき日だよね。このラジオ、持っているんじゃないですか」と明るく話した。

 途中、草なぎ作詞作曲による「シンツヨ Be on right!」を2人で熱唱。番組の最後には、草なぎが「17年の僕たちはここから始まるので、栄養つけて頑張るので、付いてきてください」と呼び掛けた。

 昨年12月31日には、中居がパーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広のSome girl’SMAP」で、ほぼ全編の約30分間、解散について語り「誰も悪くないんです。メンバーは今年1年よく頑張った。最後までしっかりSMAPを務めたと僕は思います」と“元同僚”を思いやった。最後は「ちょっと声を張りますね。いいですか?」と断った後に「慎吾!剛!吾郎!木村!SMAP!じゃあね、バイバーイ!」と絶叫。結成28年、デビュー25年の国民的グループに別れを告げた。

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