北川景子“後押ししてくれた言葉”語る、新しい挑戦は「いつも緊張」

[ 2016年11月24日 15:54 ]

期間限定カフェ「CITIZEN xC 20th Anniversary“はじまりのとき”」オープン記念イベントに出席した北川景子
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 女優の北川景子(30)が24日、都内で行われた期間限定カフェ「CITIZEN xC 20th Anniversary“はじまりのとき”」(25日~26日、エコファームカフェ632)のオープン記念イベントに出席した。

 24日から放映される同製品の新CMでは、「何かをはじめるときが、その人の春だと思う」をキャッチフレーズとしたキャンペーンと連動し、同商品が併せ持つ「美しさ」と「強さ」を、北川を通して表現。新しいことに挑戦する際、「堂々と飛び込んでいるように思われるんですけど、いつも緊張していて、腰が引けてしまったりすることがある」という北川は「すごくポジティブなキャッチフレーズで素敵ですね」と笑顔を見せ、自身が勇気を持って始めたことについては「10代のときに芸能界に入って、女優というお仕事を始めたときが一番大きな何かだったと思います」と吐露。

 小さいころから芸能界を目指していたわけではなく、兵庫県出身の北川は「テレビや映画は東京や都会の方がするお仕事」と思っていたそうで、高校生のときにスカウトされたときは「驚いたくらいでした」と回顧。事務所に入ったときに父親から言われた「10代で将来の夢を見つけて進んでいこうと思えたのは素晴らしいことだと思うから、自分で決めたことを最後まで頑張りなさい」という言葉がキッカケで芸能界に入る決断ができたそうで、「途中で壁にぶち当たったり、悩んだりしたときは、あのとき両親はこういう風に言ってくれたなと振り返ったりすることが多いですね」と告白。

 またイベントでは、一般の方から寄せられた“後押ししてくれた言葉”を紹介する企画も行われ、「やった後悔より、やらなかった後悔のほうが大きい」という言葉について北川は「この言葉はモットーのように、自分の中に常に持っています。やらなくて後悔するのは絶対にイヤで、私は何事にも挑戦するようにしているので、すごく共感の大きな言葉ですね」と話し、自身が“後押しされた言葉”については「10代のときにお世話になった監督さんに『本当に素敵でした。女優を辞めないで続けてくださいね』と言っていただいて、その言葉は今でも胸に残っていて、難しい役や作品にもチャレンジしようと、そのとき決意しました」と打ち明けた。

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