「逃げ恥」第7話は13・6% 右肩上がりストップも好調キープ!

[ 2016年11月24日 09:49 ]

 女優の新垣結衣(28)が主演を務めるTBSのドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(火曜後10・00)の第7話が22日に放送され、平均視聴率は13・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが23日、分かった。前週の第6話と同じ13・6%となり6週連続の右肩上がりとはならなかったが、同局火ドラ枠最高タイの高視聴率をマークした。

 初回10・2%は、2014年4月期に新設された火曜ドラマ「火10枠」としては初の2桁発進。第2話で「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」(15年4月期)最終回の10・5%を大きく上回る12・1%を記録し、火ドラ歴代1位に。続く第3話は12・5%、第4話13・0%、第5話13・3%、第6話13・6%と放送回数を重ねるごとに数字を上昇させていた。
 
 原作は講談社「Kiss」で連載されている海野つなみ氏による同名漫画。求職中の妄想女子・森山みくり(新垣)が、独身会社員・津崎平匡(星野源)の家事代行として働くうちに2人が、従業員と雇用主という関係の「契約結婚」をしてしまう社会派ラブコメディー。エンディングで星野が歌う主題歌「恋」に合わせ、新垣らキャストが披露する通称・恋ダンスが話題に。また第6話ではエンディング直前に津崎ががみくりに「突然キス」。SNS上で興奮、驚愕、悶絶、さまざまな声が上がり、話題騒然となった。

 第7話は、新婚旅行ならぬ「社員旅行」で、みくり(新垣結衣)に突然キスをした津崎(星野源)は、家に帰ってから、そのことに触れようとしない。またも壁をつくり始めた津崎の反応が理解できないみくりは不満を募らせる。そんな中、みくりは風見(大谷亮平)に悩みを打ち明けるが、思いも寄らない行動を取られてしまう。一方、みくりの誕生日が1カ月も過ぎていることに気付いた津崎は、初めての女性へのプレゼント選びに奮闘する…という展開だった。

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