AKB“紅白選抜”で悲喜こもごも「実家で紅白見る切なさすごそう」

[ 2016年11月24日 22:12 ]

AKBじゃんけん大会で優勝し感極まる田名部生来
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 NHKは24日、第67回紅白歌合戦の出場者を発表。AKB48も出場すると発表されたが、紅白に出場するメンバー48人を一般投票で選抜する“紅白選抜”が行われることも併せて発表。選抜が手堅いメンバー、可能性があるメンバー、あきらめ気分のメンバーなど、ネット上ではメンバー自身の悲喜こもごもがつぶやかれた。

 柏木由紀(25)は「出演できるのは48人… 順位も発表されちゃうの… なんてサプライズな年末 笑 AKB48メンバーとして紅白でパフォーマンスできますように… よろしくお願いします!」と、比較的余裕もあるコメントをつぶやいた。

 しかし、7代目じゃんけん女王となった“たなみん”こと田名部生来(23)は「浮かれて福岡から帰ってきて機内モードから解放した途端。このお話を聞いたので胃が痛くなった…よ」と、正直な気持ちを吐露。「どんどん人数も増え少しでも誰かの間を狙って、、、映るか映らないかの瀬戸際で私はいつも戦っています」という一文に傍線で消しを入れながらも、必死でアピールしてきたことをつづり、なんとか選抜枠48人に選ばれるために訴えた。

 さらに、大家志津香(24)に至っては「紅白AKB出演決定だー!わーい!とか思ってたら300人中、投票で決まった48人のみ出演なんかーーーーい!笑 選挙終わったと思ったらまた投票かぁ~ 詳しいルール分からんけどファン投票なら既に6月の選挙で80位以下の現実を突きつけられてる人は48人にはいるの厳しくない 笑」と、あまりにリアルな現実を突き付けられたことを嘆いた。続けて「年末実家で紅白見る切なさすごそう。笑 なにより、そんな理由で何年かぶりに年越しを実家で過ごせる娘を見る両親がツラそう。笑」と、せつないつぶやきも。AKBメンバーであっても、大みそかの過ごし方は人それぞれになるようだ。

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