金爆 紅白5年連続出場ならず 「女々しくて」新記録ならず

[ 2016年11月24日 12:55 ]

昨年の第66回NHK紅白歌合戦では、又吉直樹(左から2人目)と相撲パフォーマンスを行ったゴールデンボンバー
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 NHKは24日、大みそかの「第67回紅白歌合戦」(後7・15~11・45)の出場歌手46組を発表。出場者リストに2012年から4年連続出場中だった4人組エアバンド「ゴールデンボンバー」の名前はなかった。

 4年連続して代表曲「女々しくて」を歌唱。同じ曲による連続出場として、夏川りみの「涙そうそう」に並ぶトップタイだったが、新記録樹立はならず。毎年のパフォーマンスも人気だった。

 ◆金爆の紅白パフォ

 ▼15年(第66回)=樽美酒研二が「大相撲紅白場所」で豪快に審査員の「ピース」又吉直樹を投げ飛ばした。演奏中、樽美酒が服を脱がされまわし姿に。又吉が大型モニターで対戦相手に指名され、急きょ用意された土俵の上でがっぷり組み合った。

 ▼14年(第65回)=鬼龍院翔が「まじめにやります」と宣言したが、樽美酒研二が消えたかと思うと羊の格好で再登場。舞台中央に置かれたイスに座ると「羊の毛刈り」の専門家によってバリカンで髪の毛が刈られていった。

 ▼13年(第64回)=歌唱前に樽美酒研二が東京五輪を目指していると宣言。ボーカルの鬼龍院翔以外のメンバー3人が鉄棒などの準備を始め、歌唱中に樽美酒が見事な大車輪を披露したかと思いきや、大車輪をしたのは同じメークをした本物の体操選手とネタばらし。“替え玉”作戦が会場の度肝を抜いた。

 ▼12年(第63回)=審査員をはじめ、NHKホールの3階席までびっしり観客全員が樽美酒研二のトレードマーク“白塗りのお面”をかぶる。会場全体が“白塗り”になるパフォーマンスで盛り上げた。下ネタは封印。

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