石原さとみ主演「地味にスゴイ!」12・7% 8週連続2桁!

[ 2016年11月24日 10:00 ]

日本テレビ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」主演の石原さとみ

 女優の石原さとみ(29)が主演を務める日本テレビ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(水曜後10・00)の第8話が23日に放送され、平均視聴率は12・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。

 初回12・9%は、前クール同枠で放送された北川景子(30)主演「家売るオンナ」の初回12・4%を上回る好発進。第2話11・2%、第3話12・8%、第4話11・2%、第5話11・6%と推移。第6話では自己最高となる13・2%、第7話も12・5%と初回から7週連続で2桁をキープしていた。

 石原のファッションにも注目が集まっている今作品。第7話には、漫画家でタレントの蛭子能収(69)が“本人役”で出演して話題になった。

 宮木あや子氏の原作「校閲ガール」シリーズを基に連続ドラマ化。ファッション誌の編集部を志望しつつも、地味な仕事とされる校閲部に配属された河野悦子(石原)の奮闘を描く。

 脚本はフジテレビ「ラスト・シンデレラ」や映画化もされた舞台「今度は愛妻家」などで知られる中谷まゆみ氏ら。演出は日本テレビ「家政婦のミタ」などの佐藤東弥氏ら。共演は菅田将暉(23)本田翼(24)ら。

 第8話は、悦子(石原)と幸人(菅田将暉)の関係は徐々に進展するが、2人は互いに忙しく、会う時間がなかなかつくれない。そんな中、悦子は、恋愛小説家・葵(伊藤かずえ)の小説の校閲を任される。茸原(岸谷五朗)は、葵は中途半端な仕事を嫌う厳しい人なので、いつも以上に全力で仕事をしてほしいと悦子に言う。葵の小説は、もてる女性がヒロインで、そのためのテクニックが書かれていたが、悦子はそれが本当に有効なのか、実生活の中で試して事実確認をする…という展開だった。

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