和田アキ子 紅白不出場に「正直悔しい 歌手人生の1つの通過点」

[ 2016年11月24日 14:57 ]

和田アキ子

 1986年から31年連続のNHK紅白歌合戦を目指していた歌手の和田アキ子(66)が24日、所属事務所を通じてコメントを発表。今年の紅白歌合戦に不出場となったことについて「正直悔しい気持ちもあります」と語った。

 「今回、この様な形になり、とても残念に思っております。40回という節目でもありましたので、正直悔しい気持ちもあります」と率直な心境を吐露。「ただ、今までトリも務めさせて頂き、司会も務めさせて頂き、紅白歌合戦には色々と勉強させてもらいました」と感謝の言葉を述べた。

 「これも、これからの歌手人生のための1つの通過点と思っております。和田アキ子は、これからも歌い続けていきます!!!」と力強く宣言。「いくつになっても、声が出る限り、誰かの心のオンリーワンの歌手になれる様に、今後も精進していきます!」と結んだ。

 和田は1970年に紅白初出場を果たし、78年まで9年連続出場。86年に返り咲いてからは紅組のトリを7回務める常連となり、98年には大トリをとった。歌唱面のみならず、紅組司会を通算3度担当。長年大みそかの“顔”を担っていた。

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