島崎和歌子は“断捨離依存症”? 暮らしぶりにさんま絶句「終わったな」

[ 2016年11月10日 08:20 ]

「ホンマでっか!?TV」に出演したタレントの島崎和歌子

 タレントの島崎和歌子(43)が9日に放送されたフジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演し、「何でも捨てちゃう」と断捨離依存症の可能性があることが明らかになった。

 番組では新型依存症を取りあげ、「断捨離依存症」などについて解説。モノへの執着を捨て、身の回りの物を整理する「断捨離」を過度に行い過ぎてしまう人が増えていることに専門家が言及すると、共演のマツコ・デラックス(43)が反応。「この人の家、今スゴいよ。何にもなくなっちゃった」と島崎が同依存症に該当する可能性を示唆した。 

 島崎は「何でも捨てちゃう。依存症なの?よかれと思ってやっている。何もいらないの」と無自覚だったよう。現在の自宅の様子を「天井(の電気)あるじゃないですか、全部抜いてます」と語り、マツコも「夜は真っ暗な中で生活している」と証言。島崎の暮らしぶりにどよめく共演者らをよそに、当の本人は「手元の明かりだけあれば全然大丈夫」と意に介さなかった。

 そんな島崎に司会の明石家さんま(61)は「もうちょっと…終わったな…」と絶句。島崎も「私の中で依存と思っていなかった」と神妙な面持ちで専門家の話に耳を傾けた。専門家は同依存症の原因を「ここ数年、断捨離とか片づけると幸せになれるみたいな文化がすごく広がっていて。逆に言うと、片づけないと私不幸になる、不幸なのは片付けないせいだと思い込んでしまう」と説明。これに対し、さんまは「結婚できない、モテないことをそっちのせいに持っていこうとする女の発想なのか」と納得した様子だった。

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