「ドクターX」19・7% 2週連続大台ならずも好調キープ

[ 2016年10月21日 09:00 ]

テレビ朝日「ドクターX~外科医・大門未知子~」の主演を務める米倉涼子
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 女優の米倉涼子(41)が主演を務めるテレビ朝日の人気ドラマ第4シリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)第2話が20日に放送され、平均視聴率は19・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。

 初回は20・4%と、4月クールのTBS日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士―」(19・1%)を抜き、今年の民放連続ドラマ初の20%超えを達成して1位を記録していた。第2話は、20%台には届かなかったものの、大台肉薄という抜群の安定感。平均視聴率2桁を獲得するのも容易とは言えない現在のテレビ界において、異次元の滑り出しを見せている。

 孤高の天才外科医・大門未知子(米倉)が金と欲にまみれた病院組織にメスを入れる人気医療サスペンス。2年ぶりのシリーズ第4弾は天敵・蛭間重勝(西田敏行)率いる国内最高峰「東帝大学病院」が舞台。医療の本質を見失い、病院の格付けに躍起になる“白い巨塔”に立ち向かう。

 第2話は、富裕層を特別扱いするブランド戦略を打ち出した病院長・蛭間(西田敏行)は、患者を選ぶように指示を出す。そんな中、紹介状を持った二岡(山本圭)が妻・千代子(星由里子)を伴って来院する。貧しそうな二岡夫婦を見た内科部長・黄川田(生瀬勝久)は、系列の分院を紹介すると言って一蹴する。同じ頃、国会議員・金本(西岡徳馬)が検査のために極秘入院する。蛭間たちは意気揚々と金本を迎えるが、彼の政治資金を巡る黒いうわさが発覚する…という展開だった。

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