森山未來 「ロトスコープ」手法を採用した映画「不思議な臨場感があって、没入感も…驚きがたくさん」

[ 2024年7月8日 15:06 ]

アニメ映画「化け猫あんずちゃん」ヒット祈願イベントに出席した(前列左から)山下敦弘監督、久野遥子監督、森山未來、五藤希愛、市川実和子、(後列同)近藤慶一氏、エマニュエル=アラン・レナール氏、ピエール・ボサロン氏(撮影・糸賀日向子)
Photo By スポニチ

 俳優の森山未來(39)が8日、東京・浅草の今戸神社でアニメ映画「化け猫あんずちゃん」(19日公開)ヒット祈願イベントに出席した。

 まねきねこ発祥の地でのイベントに「パイロット版から数えると2020年に一番最初に関わらせていただいて、足かけ4年。まさかこんな大きな映画になって、猫にまつわる神社で皆で集まってお披露目できる日が来ると思っていなかったので、面白いものですね」と感慨を語った。

 実写で撮影した映像を元にアニメーションをつくる「ロトスコープ」という手法を採用。「実写の動きがトレースされていて音声も現場の音を使っている。ありました。良い意味での驚きがたくさんありました」と作品を見た感想を語った。

 森山は化け猫役でネコ耳カチューシャを付けて撮影。共演の五藤希愛(13)は「森山さんが、木にのぼっていくシーンで高い木に猫みたいにのぼっていったのが凄かった」と森山の鮮やかな身のこなしに驚いていた。

続きを表示

「森山未來」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2024年7月8日のニュース