ベッキー 復帰急いだ背景…CM打ち切り損害の負担額は2・5億円

[ 2016年5月14日 09:10 ]

「金スマ」でTV復帰したベッキー

ベッキー「金スマ」でTV復帰

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(えのん、27)との不倫騒動で休業していたタレント、ベッキー(32)が出演したTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)が13日、放送された。ベッキーは「奥さまがいる人を好きになってしまった」と不倫を認め、涙ながらに謝罪。報道後も、一時は川谷との関係が戻ることを期待していたことなどを明かした。

 CM打ち切りなどで生じた5億円ともされる損害額は、ベッキーと所属事務所がほぼ折半して支払っていくことが分かった。

 関係者によると、契約上、タレント個人のスキャンダルなどが原因で会社に損害が発生した場合、そのタレントが損害額を負担する取り決めがある。そのため、本来ならベッキーの負担が大きくなるはずだが、広告代理店関係者は「ベッキーの方が若干支払う額が多い程度。事務所がベッキーの長年の貢献度を考慮して、半分近くを負担するようだ」と説明した。

 ベッキーが復帰を急ぐ背景には、早く仕事をして損害額を返済したいという思いもある。関係者は「10年近く事務所の稼ぎ頭として働いてきて、責任感が人一倍強い子。これ以上、事務所にも同僚の所属タレントにも迷惑をかけられないと思っている」と代弁した。

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