元宝塚・朝夏まなと 共演・笹本玲奈の「階段下りるときに(トップスターの)羽根が見える」に苦笑い?

[ 2026年5月20日 18:37 ]

ミュージカル「メリー・ポピンズ」大阪公演に向けて意気込みを語る(左から)笹本玲奈、濱田めぐみ、朝夏まなと                               
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 宝塚歌劇団元宙組トップスターで女優の朝夏まなと(41)が20日、ミュージカル「メリー・ポピンズ」の大阪公演開幕(21日~6月6日、梅田芸術劇場)に向け、同じくメリーを演じる濱田めぐみ(53)、笹本玲奈(40)と取材に応じた。

 アカデミー賞5部門を受賞するなど世界的に大ヒットした同名米映画の舞台版。3度目の上演で初参加となった朝夏は「新参者」と自らを呼びながら「今まで感じたことないぐらい“決まり事の多さ”にびっくりしました。お二人にその決まり事以上のものを教えて頂き、すごく幸運です」と2人に感謝した。

 お互いのメリー像にキャッチコピーを付ける話になり朝夏は「玲奈ちゃんはラブリー・メリー。心を持って行かれる。めぐさん(濱田)はスーパー・パーフェクト・メリーです」と絶賛。笹本は「まぁちゃん(朝夏)はスター・メリー。階段下りるときに(トップスターの)羽根が見える」と評して笑わせた。

 東京公演を経ての大阪上陸に、朝夏は「残り24回公演、ということは1人8回ずつしかない、と思うと急に寂しくなってきました。憧れていた作品で宝塚時代にお世話になった梅田芸術劇場に戻ってくることができて本当にうれしく思っています」などと心境を語った。

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